『息の支え』でクラリネットの音色が激変!窮屈に感じた p の演奏がラクになる。

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息を吐いているとき、息を吸う動きを「息を吐きながら」やり続けるー。これが息の支えです。

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昭和的腹式呼吸の問題点

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「お腹を押し出す」ような体と息の使い方が、
吹奏楽や管楽器の世界では昔はとくに強調されていました。

ちょっと問題なのは、
お腹でそれをやろうとしてもうまくいかないこと。

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アンブシュア改造で全然吹けなくなり、鼻が詰まったり首筋が張ったりして悩む大学生

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演奏できる音域が伸びない、そして息漏れや鼻づまり感に悩んでいる大学生トランペット吹きからメールで相談がありました。そのやり取りを紹介します。

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下唇がたくさん振動するアンブシュアのひとの低音域の練習方法

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どの金管楽器でも、演奏しているときマウスピースの中の下唇の割合が多い状態になるアンブシュアのタイプのひと=低位置タイプのひとが一定の割合でいます。

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『左手のフォームが安定して、音程の再現性が良くなった』byアマチュア・ヴィオラ奏者

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『運弓のウォーミングアップ、左手のウォーミングアップはしているのですが、肩の筋肉のウォームアップはしたことがなく、初めての経験でしたが、結果、楽に弾けて、左手のフォームが安定して、音程の再現性がよくなったようになっていると思います。動画のオーボエ氏とにていて、腕を外側に開く癖があって、左手の指使いが非効率になっていたのですが、これが改善できそうです』(by アマチュアヴィオラ奏者)

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【横隔膜の使い方と、息の支えを体感できるエクササイズ】

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1:仰向けになります。膝は立てて。
2:息を吸います。
3:無理にお腹を膨らまそうとしなくても!ちゃんとお腹が膨らみます。
4:重めの本をみぞおちのあたりに置きます。仰向けに。
5:息を吸います。すると、本が天井の方に動きます。

ここまでが、「お腹の動き」を知るための工夫。

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