前の記事で述べたように、この記事では私自身の経験を傍証としながら金管楽器奏法の「選択肢」と、選択の自己決定の重要性を主張したいと思います。
私はホルンを演奏していますが、ホルンの奏法・ホルン演奏時の身体運用について5つの側面で象徴的な体験をしています。
「楽器奏法の正しさは、演奏者本人のみが決めうること」
という見方が、年々私の中で強まっています。
この方の場合は、
マウスピースと上の歯略つくように
あるいは
マウスピースが上の歯にかぶさるような感じ
◎音量・アーティキュレーションなどの記号を余さず読み取り、もれなく音に変換して並べてみる
◎楽器の音色の変化を活用してみる