1音目から充実した練習ができる方法

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ある日、音大生だけを対象とした講座でのこと。

その講座での番最後のレッスンは、ある受講生の

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譜面より「自分」が大事

たとえば

「譜面通りに演奏しなきゃいけない」

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気持ちよく練習を始めるための呼吸&心のウォームアップエクササイズ

楽器の演奏や練習をするにあたって、ウォームアップしたいもの。

・自分の身体のウォームアップ
・自分のハートのウォームアップ
・自分の楽器のウォームアップ
・チームワークのウォームアップ
・演奏する空間のウォームアップ
・聴衆との信頼関係のウォームアップ

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自由な演奏と基礎練習の関係

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「基礎」や「技術」の有無やレベルと、「演奏する自由」「演奏する権利」を引き換えにしてしまわないこと。これ大事です。

たちえば、高音が出るように「なったら」あれしようこれしよう、というふうに考えるより、「高音が出るとしたらなにしたいか」を考えてみましょう。そこで浮かんできた望みやビジョンに向かって、まっすぐ「いまできる次の一歩」を踏み出しましょう。

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脱・もぐら叩きスパイラル

あれ?なんだか今日は息がうまく吸えないな…. と思って頑張って吸おうとしているうちに
あれ?なんだかアタックで音がかすれるな…. となって発音に注意していると
あれ?肩が凝ってきたな…. となって脱力を心がけているうちに
あれ?きょうは妙に唇がバテるな….

となってしまい、なんとなくモヤモヤと不調なまま一日が終わってしまう。

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〜しておかないと系の問題点

音楽の演奏や練習に真剣に取り組んで行くなかで、だんだんとわたしたちは「失敗」に詳しくなっていきます(もちろん、成功にも)。

演奏や練習のときに、思っていたことや望んでいたことと異なることが起きたとき(ここではそれを失敗の定義とします)、あとで振り返ってなぜそのような結果になったのかを考えますよね。

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演奏技術の問題を、放っておくという知恵

楽器演奏や歌唱に真剣に取り組み始めて数年すると、演奏のための基本的な技術は身に付いてきます。

一方で、どんなに頑張っても、あの手この手を試しても改善しないように見える「問題」や「苦手分野」も慢性化することがこの時期から始まることが多いのではないでしょうか?

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大好きな曲を移調する

大好きな曲を移調してさらえば、それは創造的で、飽きのこない、『意味』のある音階またはアルペジオ練習になる。

ある曲を『できるようになるため』に『演奏能力を身に付ける』必要がある『から』基礎練習をする、っていう考え方は、『まだできない、まだ力が及ばない、演奏したい曲を演奏する資格がまだはい』という泥沼にはまりこむ危険がある。

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演奏と練習の関係についての考察

いままで 10年、「成果が出る練習」「プラスになる練習」「マイナスにならない練習」は何なのか、どんな構造をしているかを調べ、実験し、追求しつづけてきた。

ちかごろ見えてきたのは、その鍵は「『練習』はせずに、『音楽』をする」ことにある、ということ。

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幸せな音楽生活を支える練習のやり方

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音楽を演奏するわたしたちが経験する最大の試練を3つ挙げるとすると

・あがり症に陥ること
・技術的な向上が進まなくなってしまうこと
・自己否定に捉われてしまい、演奏をしたくなくなってしまうこと

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