アマチュアトロンボーン奏者の C さんから質問を頂きました。
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すでに一度紹介している動画(2年以上前に撮影)です。音声が若干聞き取りにくいですが、目先のただ「できた、できない」結果に拘泥せずに、本質的に良い方向にすすんでいるかどうかをよく観察しながら一歩一歩プランを構築していっている様子が分かりやすいやり取りです。
最後には、とてもうまくいきました (^^)
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「どうすれば練習するモチベーションを上げられますか?」
という質問をよくいただきます。
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音楽を演奏すること、練習することそのものの中には、怖いこと・苦しいこと・嫌なことはひとつも存在しません。
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これからお話することは
・緊張の乗り越え方
・本番で実力を出す方法
・練習に比例して上達する方法
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神奈川学園中学高等学校吹奏楽顧問の小野れい先生が、練習についてとてもわかりやすい図を作ってくださいました。
義務感が、結局は上達を阻んだり、不調を誘発したりすることがよく分かります。
海外でピアノを学ばれている方からメールで受けた質問。そこから続いたやり取りをご本人の許可のもと掲載します。
音楽の練習をするとき、練習をしている自分が好きでいられると、とにかくいろいろ物事が良好な循環になっていくように感じます。
自分のことを好きだと、あるいは言葉を変えると、自分をちゃんと愛して大事にしながら練習すると、次の三つの効果があるように思います。
きょう楽器の練習をしていてふと、これまでの楽器人生で心から楽しく、充実した気持ちで奏でていた何度かの時期のことを思い出しました。
いまから述べることは、本質的には歌でも楽器でも、音楽をするひとならば年齢、段階、プロアマのステータスに関係なく通じることだと思います。