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挫折って、その挫折感や惨めな気持ちや悲しみをそのときしっかり味わっておけば、意外と膿まずに済むのかもしれない。
ぼくは挫折の場面で、「これからどうするんだ…!?」っていう恐怖感と焦りが、挫折感を感じ尽くすことをやりそこねて捻れちゃった面があった。
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挫折って、その挫折感や惨めな気持ちや悲しみをそのときしっかり味わっておけば、意外と膿まずに済むのかもしれない。
ぼくは挫折の場面で、「これからどうするんだ…!?」っていう恐怖感と焦りが、挫折感を感じ尽くすことをやりそこねて捻れちゃった面があった。
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2016年秋に開催された、『アレクサンダー・テクニークセミナー北海道』。二日間にわたって50名以上の方とお会いすることができました。
そこでレッスンを受講されたサックス演奏愛好家の方からお便りを頂きましたので、ご紹介致します。
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ベルリフィルのホルン奏者、サラ・ウィリスさんが行っているインタビュー企画シリーズ「HornHangouts」。
シカゴ交響楽団ホルン奏者のデール・クレヴェンジャーさんが登場した回を聴いていて飛び出してきたクレヴェンジャーさんの名言
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『自分は人間としてOKなんだ』という前提に立ってみる。すると
OKなんだ、
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あなたの「アガリ症問題」の根幹はどこにあるでしょう?
メンタル?
体質?
過去のトラウマ?
技術?
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ホルンを吹いている方から、ブログのコメント欄でのお悩み相談を頂きました。
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失敗したくない、という気持ちのエスカレートが問題を引き起こす
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高校音楽科で勉強するある吹奏楽部の金管楽器吹き高校生からのメール相談です。
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案外、比較なんてされていない
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わたしは常日頃から、レッスンや、レッスンの延長である執筆において
・「努力の結果、何かが少し改善しても、求めているレベルや基準にまだ届いていないこと以ってその改善を評価・祝福しないこと」
・「少しの上達でも、そこに喜びや充実感を見出すことを否定し、『満足しては成長が止まるんだ』というようなことを言って自分や他人に厳しく当たること」
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昨日、実に久しぶりに人前で(といっても少人数、クローズドな場ですが)ソロを演奏しました。Klassenvorspiel=クラス発表会という、わたしのドイツでの学生時代のトラウマを大いに刺激しまくり、しかも教える側がみっともない演奏なんてできない〜という気持ちになってしまいそうな状況なのでありました。
そんな中でも、学ぶことがたくさんありました。