①演奏を拝聴
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②客観的な印象と本人の意図を確認
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③ずれていた
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④印象に合わせて意図を変えたバージョン
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⑤意図に合わせて吹き方を変えたバージョン
・音域伸長
・音色・音質
・音量
これらの優先順位を、都度明確に決め、決めた優先順位を反映した練習のやり方・吹き方で取り組む。
録音や録画して聴く自分の音。
生での聴こえ方とは音量、音色、響きが大きく異なります。
反面、音程やリズム、音価の癖は分かりやすくなります。
ダイナミクスの変化を実現してみようとする
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技術的にそれがうまくいかないときは方法を考えてみる
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考えた方法が効果的かどうか、試して確かめてみる
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はじめと音や演奏が大きく変わりました🤗
息を吸ってるつもりで吸えておらず、食べ物を飲み込むときのように喉がオウッとなり力む。
息を吐いてるつもりで吐けておらず、やはり喉がウッと力む。
先日、ホルンの生徒さんとのレッスンで、
「恐怖に呑まれると、演奏が困難な身体の使い方になる。でもそこを押してエイっと吹いてることが多い。恐怖に呑まれてないときは
自分に合った呼吸法さえしていれば普通にただ吹くだけで十分うまくいく」