【アレクサンダーテクニークで見ている動き】

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レッスンの最初の方の映像で、レッスン内容はまだ展開していない部分ですが、体のどういう動きに着目しているかを取り出しました。あなたにも見えるかな?小さな動きで、音は大きな差になります。




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【胴体の圧力で息を流す】

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音大生トランペット吹きとのレッスン。

はじめは、唇から出る息の向き(≒アンブシュアタイプ)の問題かと思ったが、その角度からの検証が行き詰まったら、こんどは鼻抜けおよび喉詰まりの問題が浮上したのでそこをアプローチしたら少し進展。

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【下降音形と顎の動き】

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中低音域のある音のところでいつも引っかかりを感じるというアマチュアホルン吹きの方のレッスン。

見ていると、下降音形でその音の前までは顎は動かないままで、その音の後から顎が動いて口を開けている。

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【呼吸法の仕組みと目的】

・腹式/胸式の『共通点』
・どのように伝えるか
・どのように取り入れるか
・チューバ奏者は『三段呼吸』




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【多次元奏法】

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著しく奏法の調子を崩してレッスンにいらっしゃるようになった若いアマチュアホルン吹きとのレッスン。

始めの2回のレッスンは、音が出やすいマウスピースの当て位置と動かし方(アンブシュアーション)を見出し実践するものだった。

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【息の「流れ」と「圧力」を区別する】

管楽器の演奏で、「息の圧」の感覚はほとんど誰でも実感することになります。しかし、息をウッと止めても圧の感覚を得られるのがクセモノ。圧力は作れても流れが足りなくなると振動しにくくなるわけです。そこを整理したら音色がとても良くなりました!




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【息の吸いすぎ、吸わなさすぎ】

アンブシュアタイプ研究の源流である故ドナルド・ラインハルト(1908-1989)の奏法論。ラインハルト自身の著書『ENCYCLOPEDIA OF THE PIVOT SYSTEM(ピボットシステム事典)1964』のp.39-p.40の記述より。

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【息の吐き方〜持ち上げと拮抗保持〜】

アンブシュアタイプ研究の源流である故ドナルド・ラインハルト(1908-1989)の奏法論。ラインハルト自身の著書『ENCYCLOPEDIA OF THE PIVOT SYSTEM(ピボットシステム事典)1964』のp.36-p.38の記述より。

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【息を吸わないクセ】

実はけっこうよく出会うケースです。
・息を吸わずに吹き始める
or
・吸う意志や身振りはするが動作はしない

改善方法例
「ビートを数え感じる」
「自分に自分の吸い音を聴かせる」




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【腹式呼吸の教え方】

長いフレーズがもたなかった社会人オーボエ吹き。
◎息を吸ってお腹を膨らませる感覚
◎そのお腹を膨らませたまま力強く保つ感覚
にアクセスできたとき、見事フレーズを余裕を持って吹ききれました!
拍手喝采!




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