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ある時、あがり症傾向があり相談にいらした大人の管楽器演奏愛好家の方とお話をしていて、「贖罪としての努力」というものに行き当たった。
これは、わたしも過去に陥り、いまでも完全に拭いきれていないかもしれない心の在り様のことだ。
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ある時、あがり症傾向があり相談にいらした大人の管楽器演奏愛好家の方とお話をしていて、「贖罪としての努力」というものに行き当たった。
これは、わたしも過去に陥り、いまでも完全に拭いきれていないかもしれない心の在り様のことだ。
◎バンドのサウンドのバランスの『民主的』なとりかた
◎バテの問題をどうするか
◎緊張の問題をどうするか
◎音の跳躍
【吹奏楽デモクラシーvol.11】
メンタルトレーニング研究者でピアニストの大木美穂さんと対談
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☑表現したいこと自体が、緊張に対しパニックにならない計画性を持っている
☑演奏でどれだけ緊張しても、人格や健康は脅かされていない
☑安心安全メッセージを繰り返す
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一年4ヶ月ぶりの学校吹奏楽部指導。
中学生クラリネット吹きとのレッスンでは、お題は『連符になると息が入らなくなり、最後までもたない』という悩み。見せてもらうと、はじめから胸部から下がカチコチで喉あたりでどうにか息を吐いている状態。様子を観察し総合的に判断し次のことを試した。
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金管楽器を吹く方、そしてフルートを吹く方に多いなと思うのが、うまく演奏できないことに焦ったり落ち込んだりして、『自分の吹き方を全否定』するという”間違い”をおかしている方。
マウスピースや歌口の位置がダメとかアパチュアが横だからダメ、とか。