2012年3月4日、横浜青葉オーケストラ管楽器セクションのみなさんにご招聘頂き、セミナーを行いました(レポートはこちら)。
そのときご参加頂いた伊藤正さん(ホルン)からの後日談をお寄せ頂きました。日々セミナーで得たヒントを試しておられ、様々な発見をされています。そのお声をここに紹介致します。
アレクサンダー・テクニーク教師資格取得要件であった実習レッスンを10回受講下さった、東京大学卒業でボリビア民俗吹奏楽器を演奏されている牧野翔さんの感想をご紹介します。
1. これらのレッスンを受けて、アレクサンダーの発見について何を学びましたか?これにはあなたが経験して良かった点、難しかった点の両方を含めて下さい。
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これは吹奏楽指導に限らず、音楽のレッスン全般で見られることですが、わたしたち指導者には、
生徒さんの演奏の何かがさっきより良くなっても、部分的にうまくいっても
「でもまだ~がダメ」
「けれどもここがまだ足りない」
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この記事では「背すじを伸ばしなさい」という指導には、あなたが思いもしなかった危険や落とし穴があるかもしれません!
・背すじを無理に伸ばすからあとで姿勢が悪くなる
・背すじも伸び・崩れにはメンタルの状態も関係している
・無理せずに自然に良い姿勢になれる方法がある
先週末、横浜青葉オーケストラの管楽器セクション有志のみなさまにご招聘頂いて、アレクサンダー・テクニークのセミナを行いました。11名の参加者中、半分ほどは「アレクサンダー・テクニークなんて聞いたこともない」ということにも関わらず、呼びかけ人のホルン・福本仁志さんの説明にとても興味を感じたとのことでご参加頂きました。いろんな楽器の演奏にアレクサンダー・テクニークが使え、まず第一にラクになるそして音の響きが拡がって音質がとても良くなるという大きなプラスになることを改めて感じました。それでは、参加者の声を紹介します。
池尾優さん(オーボエ)
合唱や合奏において、「タテを合わせる・揃える」ことを助ける方法が三つあります。
1:一緒に歌う・奏でる仲間を五感で感じる練習
2:ビートを感じる練習
3:歌う・奏でる音楽のイメージを共同作業で作り、共有し、豊かにする
2012年4月2日に発売される吹奏楽雑誌「アインザッツ」vol.2(学研)にて記事を書いております。
「バジル先生の心と体の相談室」と題して4ページにわたって、イラストも交えて
1ヶ月ぶりの開催となった、管楽器&アレクサンダー・テクニークのセミナー。今回は5人限定の少数グループという初の試み。ひとりひとりにじっくり時間をかけるスタイルでセミナーを行いました。 1to1 レッスンのきめ細かいレッスンの長所と、他のひとのレッスンを見て学ぶことの大きさ。その掛け算によるとても有意義なワークショップになりました。いままででいちばん自分でもしっくりきたワークショップです。
それでは、受講者の声をご紹介します。
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ステージの上ほど、安全な場所はない!
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【なぜ、ステージ上で身体を固めてしまうのか?】
現在、アレクサンダー・テクニーク教師仮免許でレッスン活動を行っています。正式免許取得の要件となっている10回1セットのレッスン×5人の三人目が終了しました。受講して頂いたのは、東京ニューシティ管弦楽団トランペット奏者の後藤慎介さん。その体験レポートをご紹介します。
Q : 10回のレッスンを受けて、アレクサンダー・テクニークについて何を学びましたか?