取り繕いの「自分モード」をやめる

今朝も『自分は下手くそでダメなホルン奏者でいい、うまくなれなくったっていい』という新たな『抑制』(アレクサンダーテクニーク専門用語)を使いながら練習してみた。

そしたら、いままでにいかに、自分が『あれができなきゃいけない、これができなきゃいけない』とか『正しい奏法を身につけないと未来がない』とか考えて自分を緊張させていたかが見えてきて、愕然とする。

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気持ち・心とアンブシュアは無関係でない

練習をしながら、少しでも音が外れたりすると『もっと上手でちゃんとしたホルン奏者にならなきゃいけない』と思って、身体を緊張させていたこと、そして音を出す前に毎回、『いまから外れるかもしれない、いまから自分のダメさが証明されるかもしれない』と考えて身体を緊張させていたことに気付いた。

そこできょうは『どれだけダメなホルン奏者でもいいんだ。ちっともうまくならなくても、それでも自分という存在はOKなんだ』と、わざと意図的に考えながら練習してみた。この考えは、アレクサンダーテクニーク用語で言えば気付いた緊張への『抑制』として働く。

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『わたしは吹けなくて当然だから、努力を怠ってはいけない』

ホルンの演奏活動をされている A さんより、あがり症の相談をメールで頂きました。思考の毒抜き作業を、メールでお手伝いできましたので、その様子をご紹介します。

【Aさん】

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ドキドキ対処法、肩こり解消 etc.. を動画で学ぶ

先日、横浜金沢交響楽団の有志の方々にお招き頂き、アレクサンダー・テクニークのセミナーを行いました。その模様を収めた動画をご紹介致します。

吹くときの肩こりをなんとかしたい〜フルート編〜

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コンサートで音が震えなかった!

レッスンを受けて下さった、アマチュアホルン奏者の M さんより、メッセージを頂きました (^^)/

【Mさんからのメッセージ】

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根性の意味が分からなかった自分

わたしは、アメリカ人だが1歳から日本で育った。保育園、小学校、中学校、高校と日本の学校に通ったので、言語から振る舞いまで、基本的には日本人と同じ。

しかし、家庭は「アメリカ人家庭」。だから価値観や考え方、文化の面で、完全日本化はせずに来た。そのため、日本独特の「言葉で言っていることと、伝えたがっていることが異なる」というところに適合するのに苦労した。

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あがり症を克服するためには、「自分というものの理解」が必要になる

あがり症に関してのわたしの理解は、時ともに変わって行っています。

最近特に思うのは、

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生徒たちの顔つきが変わった!

わたしの著書『吹奏楽指導者が心がけたい9つのこと』を実際の指導現場で使って頂いた A さんより、メッセージを頂きました (^^)/

頂いたメッセージ

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音の出し方から音域別練習法まで動画で学べる【後編】

きょうは、以前ご紹介した、東京都内のアマチュア・ホルンアンサンブル・グループ「Strudel Hornisten」にお招き頂いて行ったアレクサンダー・テクニークの講座の模様を収めた動画の後編です。前編はこちら

どうぞお楽しみ下さい。

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タンギングに対する不安が改善された!

昨日紹介した Q&A に対し、質問者の K さんより直接レスポンスがありましたので、紹介致します。

【Kさんより】

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