– – – –
『基礎を固める』 という言い方があります。ごく当たり前に使われる、何ということもない言葉に感じます。
しかしこの言い方は、練習=演奏をするひとが自分が望む演奏を実現する力を身に付け、伸ばしていく作業を表現するものとしては、実は不適切な比喩表現ではないかと思います。
– – – –
『基礎を固める』 という言い方があります。ごく当たり前に使われる、何ということもない言葉に感じます。
しかしこの言い方は、練習=演奏をするひとが自分が望む演奏を実現する力を身に付け、伸ばしていく作業を表現するものとしては、実は不適切な比喩表現ではないかと思います。
ぼくの天職、仕事は『音楽のためのアレクサンダーテクニーク教師』なのですが、
『魂の本業』は1日30分のホルンの練習なんですね。
– – –
きょうは、吹奏楽部の合奏にアレクサンダー・テクニークをどう実際に取り入れるかを解説します。吹奏楽部を想定して述べますが実際には
・吹奏楽部
・合唱部
・大人のオーケストラや吹奏楽団
– – – –
ブログやメルマガで自己否定からの脱却の必要性や方法を書いていることもあって、そのあたりで質問があったり助けを必要としていたりする方とレッスンすることがよくあります。
そんなひとたちとのレッスン中によくある、こんな感じのやりとりがあります。
– – – –
– – –
夏の吹奏楽コンクールに向けた練習。これは、もうしんどい、大変なものです。
この記事では
以前から、あがり症や練習の考え方について悩み相談を頂いていたホルン吹きの方から、嬉しいメッセージを頂きました。
– – – – – –
先日、ブルックナーの4番を本番で吹きました。
学校吹奏楽部や一般吹奏楽団の顧問の先生や指揮者、とくに若い楽器や音楽の指導者の方々には、指導している団員や生徒さんの合奏中やレッスン中の「集中力のなさ」にフラストレーションを溜め、うまくいかずに悩んでいるひとがたくさんいます。
今回の記事では、
– – –
きょうは、等身大のあるがままで本番のステージに立ち、そこで自分らしく実力を発揮して充実した演奏をするための
『自己否定や舞台恐怖を乗り越えて、自分らしく演奏するための準備方法』
相変わらず、「あがり症ってなんだろう?」ということを、セミナーが終わってからも想いを巡らせています。