高校生ホルン吹きのAさんから質問がありました。
【Aさん】
ブログ記事『歌う、というモードhttps://basilkritzer.jp/archives/3543.html』をご覧になった 川崎寛昭 さんからメッセージを頂きました。
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先週、大学卒業以来はじめてちゃんと、ホルンのレッスンの受講を再開したわけですが、今週さっそく第2回目のレッスンを受けに行きました。
まず、「先週よりはるかに良くなった」と言ってもらえたわけですが、それに対しわたしの脳味噌は「それってつまり先週は相当ダメだったということだ」という勝手な、かつネガティブなバイアスがかかったコメントを大量生産し始めました(苦笑)
欧米発祥の芸術や手法に関して、
•日本でやられているものは正しくないから日本のはだめ(と欧米帰りのひとが言う)
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【夢にケチをつけるな!】
先の記事「きみはいま、何がしたい?の練習法」でわたしが受講生に対して提案した練習方法。
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ある日、音大生だけを対象とした講座でのこと。
その講座での番最後のレッスンは、ある受講生の
先日、数年ぶりにちゃんとホルンのレッスンを受けました。
結論としては、「受けてほんとうによかった!」。
あがり症、という問題に関して、相変わらず考え続けています。
わたしのアレクサンダーテクニークの先生のキャシー・マデンさんはレッスンで、生徒さんが
この夏は、自分にとってとても有意義なものでした。
8月初旬の浜松国際管楽器アカデミーでは、120人ほどにも及ぶ聴講者の前でマスタークラスを行いました。レベルの高い音大生や若手のプレイヤー、そして管楽器界に様々な形で長く関わっている方々ばかりの聴衆に、学生6人への個人レッスンを、様々な解説を交えながら公開して行うという形式です。