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このブログをお読みの方々なら聞いたことがある「アレクサンダー・テクニーク」という言葉。
「アレクサンダー・テクニーク」というのはパフォーマンスにとても役立つセルフコントロール法のひとつで、その名前は、19世紀生まれの俳優・朗読家の フレデリック・マサイアス・アレクサンダー という人物がこの手法を構築していったことにちなんでいます。
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このブログをお読みの方々なら聞いたことがある「アレクサンダー・テクニーク」という言葉。
「アレクサンダー・テクニーク」というのはパフォーマンスにとても役立つセルフコントロール法のひとつで、その名前は、19世紀生まれの俳優・朗読家の フレデリック・マサイアス・アレクサンダー という人物がこの手法を構築していったことにちなんでいます。
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この夏、滋賀県マキノ高原にて、アレクサンダー・テクニークのレッスンを集中的に受けることができるチャンスがやってきます。
あらゆる音楽家におすすめの合宿です。
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きょうは、管楽器演奏や歌唱においてとても大事な「骨盤」について教えてくれ、気づかせてくれたわたしの先生のひとりについてお話しします。
私がアレクサンダー・テクニークの専門的指導者になるために勉強した学校「BodyChance」に頻繁に教えに来られている先生のひとりに、アメリカ在住のサラ・バーカー先生がいます。
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わたしのアレクサンダー・テクニークの師匠のひとりであるジェレミー・チャンス先生から受けたレッスンの中で気付いた大きなことのひとつが、
『楽器を構え、支えるときに下半身に連動してくれると非常にうまくいく』
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アメリカのトロンボーン奏者、David Wilken氏のウェブサイトより、記事「Jaw Position/Horn Angle Changes and Guess the Embouchure Type – Allen Vizzutti」を翻訳しました。
〜アレン・ヴィズッティに学ぶ、顎の位置と楽器の角度のシフト〜
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わたしはドイツの音楽大学を卒業した後、23歳で日本に帰国しました。それと同時にアレクサンダー・テクニークの専門的指導者になるためのスクール「BodyChance」入学して出会ったのが、このスクールの校長であるジェレミー・チャンス先生です。
そのジェレミー・チャンス先生には、3年以上スクールで学んでいたわけですが、中でも印象的だった場面を今日はお話したいと思います。
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ボストンブラスなどで活躍してきているチューバ奏者、アンドリュー・ヒッツさんのPodcastを聴いて大いに楽しんでいる。http://www.pedalnotemedia.com/the-brass-junkies/(英語)
アメリカの優れた金管演奏家たちが毎回新しくゲストに来る形のインタビュー。様々な奏者の人生、キャリア、経験、考え方や練習法を知ることができてとっても面白い。