吹奏楽部後輩に教える先輩たちへ
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①知識
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◎音質を《先生》して吹き方を一貫させる
◎みじかい発音で《良い出し方》を掴む
◎そこからロングトーンやリップスラーに持ち込む
先輩という存在は、後輩からすると頼もしくキラキラしたものです。
そんな先輩が、後輩にしてあげられる一番のことは、
◎狙ってない音でも、出た音からはじめる
◎出た音を響く音のままクレッシェンド
◎余勢を駆って次へ
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ひとまえで音をだすときや、
演奏会の本番、
みんなで合奏するときなどに、
ドキドキしたり、息があがる感じがしてやりづらい、なんだか怖いなという気持ちになる。