ニューヨーク・フィルのホルン奏者が語る、アレクサンダーテクニーク。

2009年秋、ニューヨークフィル2番ホルン奏者でアレクサンダーテクニーク教師ののアレン・スパンジャー氏と連絡をとり、オケの来日に合わせて実際にお会いしました。

新宿ドルチェ楽器
でミニレッスン会を企画し、私を含めて6名のプロ金管プレイヤーがレッスン受講のために集まり、私が通訳を担当しました。

素晴らしい講習会になりました。

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教え子が合格ー良いスパイラルを作るー

この1年弱、月2回ペースでレッスンを受けに来てくれていた教え子が、京都市立京都堀川音楽高校に見事合格しました (^_^)/

とても上手な子だったので、心配はしていませんでしたが、嬉しいものですね?!

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楽器が身体の一部になる

グレッグ・ホールダウェイさんというアレクサンダー・テクニークの先生が毎年BodyChanceに教えにきてくださっています。

ホールダウェイ氏は大学で解剖学の講師をしていて、最近バイオメカニクス(運動生理学系生体力学)の学士号を取得した方です。身体運動を専門的に研究しています。

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アガリはパワー

ことしもキャシー・マデンがアメリカから来日。

キャシー・マデンは、アレクサンダーテクニークをパフォーマンスに応用することに関しては、世界第一級。

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このブログの存在意義

このブログの意義を明確にするために、時間はかかりますがカテゴリーやタグ付けなどを少しづつ整理していこうと思います。

ぼくは、ホルン奏者としてたいした腕前やキャリアがあるわけではありませんが、

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自分的アレクサンダー体験記

アレクサンダー・テクニークがどう楽器演奏に役立ってるか、使えるのかといいますと、自分の場合はですけど、「全部の要素がいっぺんにつながる/向上する」ことです。

便宜上、アンブシュア、呼吸、フィンガリング、姿勢、スラー、タンギングとか分けて考えるのが普通なんですが、身体は部分が独立して機能するのではなく常に全体ひとつながりで働きます。さらに様々な演奏技術も全てひとつの身体が行う演奏という動作の各側面なんですよね。

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