11 バジルの体験談《音楽の4要素》を練習に組み込んだらこうなった!
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動画【徹底自己肯定楽器練習法1Dayセミナー】その2
動画【徹底自己肯定楽器練習法1Dayセミナー】その1
吹奏楽部後輩の教え方
大好きな曲を移調する
大好きな曲を移調してさらえば、それは創造的で、飽きのこない、『意味』のある音階またはアルペジオ練習になる。
ある曲を『できるようになるため』に『演奏能力を身に付ける』必要がある『から』基礎練習をする、っていう考え方は、『まだできない、まだ力が及ばない、演奏したい曲を演奏する資格がまだはい』という泥沼にはまりこむ危険がある。
あがり症と苦手意識のほつれた糸
つくづく、音楽を演奏するなかでのあがり症や強い苦手意識という問題と向き合うにあたっては、複雑なパズルを読み解き、ほつれた糸を一本一本解きほぐすような作業を要することがあると身を以て実感している。
恐怖や面目、評価されることより大切なことにつながりながら演奏するというそこに至る道。
無恐怖パフォーマンス:日本語要約
中学生の指導と、高校生の指導。その微妙だけれど大事なちがい
学校吹奏楽部の部員たちの演奏をサポートし、指導するにあたって、中学生と高校とで指導にあたってやり方を変えるとよいであろうことは何でしょか?
わたしが指導するなかでいちばん明確に感じるちがいは、
急に音が出なくなった….どうしたらいいの?
『まっすぐ』は奏法に必ず必要か?
演奏のフォームが左右非対称だったり、演奏中に曲がってきたり。これは元々の骨格ゆえに左右非対称に見えるだけで実際の奏法として全く問題ないことが多いです。また、わずかな側弯や、怪我で身についたパターンから発生していることもあります。その場合は、気合いや根性や注意で決して直せません。
技術的な理解や奏法的な工夫で、フォームがきれいになり、演奏がラクになることももちろんあります。しかし、元々の骨格や側弯などでフォームの見た目がまっすぐじゃないことも多いです。
