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努力の中身を定めるための基準
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音楽表現や芸術性を最優先するのか?
それともコンクールの結果なのか?
そしてあるいは、部活動の充実こそが大事なのか?
わたしのアレクサンダーテクニークの恩師、キャシー・マデン先生がこう表現しました。
「パフォーミング・アーティスト(音楽家、俳優、ダンサーetc)の本質は、時間と空間を共有してくれている聴衆・観衆によって『変容させられる』ことを受け入れ、歓迎し、望むことにあるのよ。
できないところがある自分、音を外す自分、バテる自分。
そんな自分をひたすら「ダメダメダメダメ」とダメ出しし続けながら楽器を練習、演奏することにやっぱり慣れきってることにまたも気付いたので、意識的に「自分にとてつもなく甘く」接しながら楽器を練習、演奏してみる。