・音、声は息の吐き方でつくられている
・肋骨と、おなかをとりかこむ筋肉たちが使える
・ハミングで下腹部の使い方を実感する
・息を吐き切るエクササイズで様々な動きのパターンを身につける
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奏でたい音を奏でるために、体のあらゆる可動性、動き、リソースを使う
もう、あまりにも示唆に富んでいて、ここから学ぶことが多くて、とても役に立ったので、
なんだかブログで紹介するのを惜しくも思ったのですが(笑)
『奏でたい音を奏でるために、体のあらゆる可動性、動き、リソースを使う』
音程が悪すぎて曲の練習が嫌になってしまう….どうしたらいいの?
音は出すのではなくて出るんだ!
等身大奏法
アレクサンダーテクニークの学びと、アレクサンダーテクニークをホルンの演奏に役立てる取り組みを始めていまや10年目です。(早い!信じられない…)
アスリートですら、とくに球技の場合40歳を越えてもまだ技術的進化があったり、トレーニングのやり方や球技に求められる技能のタイプによっては、体力・筋力なども向上しますから、もっと繊細な技術を用いる楽器演奏の場合は50歳や60歳になっても上達していくとしても不思議じゃないんだよな…と思います。
