高音にチャレンジ!

すでに一度紹介している動画(2年以上前に撮影)です。音声が若干聞き取りにくいですが、目先のただ「できた、できない」結果に拘泥せずに、本質的に良い方向にすすんでいるかどうかをよく観察しながら一歩一歩プランを構築していっている様子が分かりやすいやり取りです。

最後には、とてもうまくいきました (^^)

下唇を巻き込んでいたら上達できないのではと気にしてしまう…どうしたらいいの?

【質問者】

今、高校1年生で、中学校からホルンを吹いています。今回メールを送らせていただいたのは、私がちょうど1年前くらいから考えていたことに対して、バジル先生の考えを伺いたかったからです。

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長所がバンド全体を伸ばす可能性

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昨日は横浜市立中山中学校吹奏楽部にお招き頂いての講座。曲のソフトなところ、静かなところ、リリカルなところが非常に素敵な特徴的なバンドでした。音が柔らかくて美しいって、「パワフル」よりすごいことなんじゃないかな。

フォルテのところでうまくいかない、力んでしまう、というのが部員や顧問の先生共通の悩みということで相談を受けました。単純に、「フォルテの吹き方」を技術的に知らないことが直接的原因だったので、それをレッスンして改善はスタートしました。

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苦手なひと・批判的なひとがいても充実した演奏や練習をする方法

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音楽を演奏すること、練習することそのものの中には、怖いこと・苦しいこと・嫌なことはひとつも存在しません。

葛飾総合高校吹奏楽部でのレッスンでの一幕。肋骨の使い方、息の吐き方を伝えています。(2013年)

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何が起きるか分からないのが本番。そのための準備方法とは?

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数年間レッスン活動を続けてきて、音楽を演奏しているひとの多くが、練習では起きないミスが本番で起きてしまうことについて悩んでいることがわかってきました。

興味深いのは、これが本番はすごく緊張するというひとも、別にそうでもないというひとも、どちらも経験し悩んでいるというところです。

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