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金管のリップスラーは、実は『ちょっとひっかかる感じ』こそが正しい音の並びがあります。
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金管のリップスラーは、実は『ちょっとひっかかる感じ』こそが正しい音の並びがあります。
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わたしバジルは、アレクサンダーテクニーク教師であるとともにホルン奏者でもありますから、ホルンの教師でもあります
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これはガチホルンネタなんですが、きのうレッスンに来たうちの一人は中高で吹奏楽、最近大学でオーケストラを始めたホルン吹き。

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よリ有益な発想を求めて。
【考え方A】
『あなたは才能がないから上手になれない』
『あなたが上手くないのは練習不足だからだ』
『あなたが下手なのは怠惰だからだ』
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ちょっとしたことで、異次元に改善したレッスンの話。
レッスンに来たのは、息を下向きに唇から出しているがほんとは低位置タイプのトロンボーン吹き。
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きのうレッスンでお会いした方のひとりは、『口の中の空気しか吐けていないから息が長続きしないので音がなかなか伸ばせない・鳴らせない』という状況にあった。
