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高校生ホルン吹きから来たメール相談のやりとりです。
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【質問者】
こんにちは!私は高校2年生で、ホルンを担当しているものです。
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クレッシェンドがうまくいかないと悩むチューバ吹き。息を「太く」しようとしていたのですが、音量は空気の直径ではなく量に比例するのでその単位変換を試みました。実はこれ、ボディマッピングの一種です。
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アマチュア女性ホルン吹きとのレッスン。
マウスピースが唇から離れてしまう感じがあり吹きづらいとのこと。
子供の時から、猫背だと言われてきて、いつも姿勢を気をつけてきた受講生。
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ところが、猫背矯正をやめてみたら
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◎吹きやすい!
◎音がよく鳴る!
◎姿勢をラクにしても別に猫背じゃない!
猫背を気にしてきたあなたも、一応試してみてね♪
吹き方・弾き方をどうすればいいのか、迷って苦しいとき。正しい奏法が分からなくて、不安なとき。そういうときは、◎全員が合意する超基本◎意見やイメージではなく事実を意識してみましょう。
知識タイム!
・肋骨は背骨についてるよ♪
・上のほうの肋骨と下のほうの肋骨とは、動きがちがうよ♪
・上のほうは軟骨につながるよ♪
・下の方は前が開いてるよ♪
このレッスンの受講者の楽器の持ち方はとてもよくあるものです。なので、もっとラクで自由な感覚が得られた新しい持ち方は、あなたにもそのまま役立つかもしれません!
背骨を伸ばして体を硬くし、動きづらく呼吸もしづらくしていたTrb吹き。話を聞くとそれは「猫背矯正」の意図によるものでした。そこで、吹きにくくなるような猫背矯正の手間は省くことを練習しました。