バイオリンを演奏されている小倉徹二さんからご質問を頂きました。
【質問】
1年近く更新していなかった、この 「F.M.アレクサンダー×管楽器演奏」のシリーズをぼちぼち再開します。アレクサンダー・テクニークを発見し整備して発展させた F.M.アレクサンダーの著書を読み、管楽器演奏の言葉に即して解釈して行くものです。
きょう読んでいたところで印象的だったころを取り上げます。
セミナーにご参加下さった M さんから質問を頂きました。
【質問1】
楽器を構える際に顎を引くことを止め、マウスピースを唇に持ってくるようにしたとき、首周りが異様に緊張をしました。これはただ慣れてないからなのか、それとも「顎(頭)を動かしてはいけない」と指令をしたためなのか、どちらの可能性が高いでしょうか?(回答しづらい質問かもしれません。すみません。)
受講者
石川佳秀さん(チューバ奏者)
教師
バジル・クリッツァー(東京藝術大学非常勤講師・ホルン奏者)
私のメルマガをご覧になっている S さんより質問を頂きました。メルマガでは、私がこれまで出会った色々なホルン奏者や先生から教わった考え方や練習法を紹介しています。その中で、ロンドンのホルン奏者 Pip Eastop 氏の練習についての考え方を紹介しました。
その一部に、こんな説明があります
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わたしは中学から高校にかけて6年間、日本の吹奏楽部で青春を過ごしました。
そしていまは、仕事として学校吹奏楽部や、趣味で合唱・吹奏楽・オーケストラで演奏する音楽家たちを指導する毎日です。