ブログの読者よりメッセージをいただきました。ご本人の許可のもと、ご紹介致します。フルートを嗜まれているNさんからです。
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ブログの読者よりメッセージをいただきました。ご本人の許可のもと、ご紹介致します。フルートを嗜まれているNさんからです。
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わたしの著書のうち、きゃたりうむ出版よりAmazonプリントオンデマンドで販売されていた3冊が、このたび卸売価格にて楽器店等での仕入れが可能になりました。
新しく卸売価格での仕入れが可能になった書籍一覧
(株)ジャパンライムより「バジル先生の楽器奏法クリニック in 山王中吹奏楽部」が発売となりました。
もう、あまりにも示唆に富んでいて、ここから学ぶことが多くて、とても役に立ったので、
なんだかブログで紹介するのを惜しくも思ったのですが(笑)
『奏でたい音を奏でるために、体のあらゆる可動性、動き、リソースを使う』
音程のことで悩んでいる高校生トランペット吹きより質問をいただきました。
【質問者】
アレクサンダーテクニークの学びと、アレクサンダーテクニークをホルンの演奏に役立てる取り組みを始めていまや10年目です。(早い!信じられない…)
アスリートですら、とくに球技の場合40歳を越えてもまだ技術的進化があったり、トレーニングのやり方や球技に求められる技能のタイプによっては、体力・筋力なども向上しますから、もっと繊細な技術を用いる楽器演奏の場合は50歳や60歳になっても上達していくとしても不思議じゃないんだよな…と思います。