頑張り屋さんには、
実は
コンプレックスは、屈折した大きな葛藤のエネルギーを蓄えています。
このエネルギーは、大きな推進力になり得るでしょう。
自己否定が高じると、
「あれが食べたい」
「ちょっと休みたい」
という純粋な欲求にはじまり、
自己否定が高じると、なんでもかんでも平坦に捉えてしまいます。
全部、『自分はダメだ』という結論に合わせたり、持ち込んだりするのです。
自分を評価できない、
自分のことを褒めたり認めたりできない。
そんな気持ちが高じて、焦りや罪悪感ばかり募ってしまうようなことはありませんか。
吹奏楽部の少年少女ホルン吹きたちを指導するときに、
『指導する』
=相手の演奏能力の向上を助け、彼ら・彼女らが望む演奏の実現をサポートする
今年、『自分を否定しない技術』(仮題、講談社)の出版を予定しています。
それの制作に関連して書いた文章です。
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【わたしの現在進行形の自己否定】
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アレクサンダーテクニークを習得されている方とのレッスンなので、
レッスンで使う語彙は独特です。