自己否定が高じると、なんでもかんでも平坦に捉えてしまいます。
全部、『自分はダメだ』という結論に合わせたり、持ち込んだりするのです。
自己否定が高じると、なんでもかんでも平坦に捉えてしまいます。
全部、『自分はダメだ』という結論に合わせたり、持ち込んだりするのです。
自分を評価できない、
自分のことを褒めたり認めたりできない。
そんな気持ちが高じて、焦りや罪悪感ばかり募ってしまうようなことはありませんか。
吹奏楽部の少年少女ホルン吹きたちを指導するときに、
『指導する』
=相手の演奏能力の向上を助け、彼ら・彼女らが望む演奏の実現をサポートする
今年、『自分を否定しない技術』(仮題、講談社)の出版を予定しています。
それの制作に関連して書いた文章です。
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【わたしの現在進行形の自己否定】
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アレクサンダーテクニークを習得されている方とのレッスンなので、
レッスンで使う語彙は独特です。
楽器演奏は、もしかしたら学校や社会でやるほかのどんなことよりも、
《失敗したくないという気持ちから自由になる》
=楽しく演奏できる
=とても幸せな気持ちになれる
=うまくいく
吹奏楽部などで教わる・言われることが多い、金管楽器のアンブシュアについてのことで、あなたの成長の邪魔になりやすいことについてだけ、触れておきたいと思います。
そうすることで、これをあなたが読んだときに、もし教わったこと言われたことを一生懸命やろうとしていて吹きにくいとか、逆に下手になってしまったように感じることがあった場合、解放されてもっと楽しく充実した楽器生活がまた始まる助けになればいいな、と願います。