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楽譜によっては、息の限界や吹奏体力の限界を越えて吹き続けることになるものがあります。それは、プロでも無理なものもあるんです。そういうとき、実は上手に交代とツギハギしています。
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タンギングを苦手に感じると、ひたすらメトロノームかけてタタタタ・・・・と練習する。でもそれで良くならないなら?タンギングとは全く別の要素から「鳴りやすく」して、あとは至ってテキトーなタンギングで済むようになる組み立てのレッスンです!
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若いフリーランスのTrp奏者との継続的なレッスンの中であるとき、こんな話になりました。
その奏者は、ひとりで音出しや練習をしていると段々と何をしたらいいのか分からない感覚になり、不安になって「奏法の『おかしいかもしれない』ところ」を次から次へと探しに行き、あれができないこれができないとなってるうちに時間になってなる。そんなことが頻繁にあるとのことでした。