【バンドの音の立ち上がりを改善】〜バジル先生の合奏レッスン①〜

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◎指揮台と各奏者との距離をふまえた指示
◎楽器ごとの聞こえ方の物理をふまえた指示
◎具体的・個別的な指示

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【ウルフリード・トゥーレ先生のレッスン】

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ドイツで過ごしていた学生時代に助けてくれた元ホルン奏者でアレクサンダーテクニーク教師のウルフリード・トゥーレ先生に13年ぶりにレッスンを受けました。英語の映像です。

【高校生とのホルン高音レッスン】

自分に合ったアンブシュアの操作

息の吐き方

出せなかった高音が出るようになった!!

【金管楽器の運指は、音を変えずに管を変える】

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金管楽器の歴史と構造をふまえると、ロングトーンやリップスラーのほうが音階より『基礎』であることが自明のこととなります。

【アンブシュアモーションについて】

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音を変えるためにアンブシュアは動く。
その動きに合わせてマウスピースは動く。
そう観測したものがアンブシュアモーションです。

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【タンギングは『付属的』なテクニック】


タンギングは基礎ではなく、息の流れと振動に干渉しないことで『アーティキュレーション』のテクニックとして機能します。

【金管楽器の基礎・第2&第3層】

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第1層
やっていること『音の生成』
練習モデル『発音、ロングトーン』
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第2層
やっていること『音量の増減』
練習モデル『クレッシェンド&デクレッシェンド』
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第3層
やっていること『音高の上下動』
練習モデル『リップスラー』

【ブレスアタックの意味】

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・タンギングでごまかさず
・息の勢いで補助せず
・唇で無理をせず

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【金管楽器の究極の基礎】


金管楽器の最大の基礎は、
ロングトーン?否。
リップスラー?否。
音階?否。
それは『発音』なのです。

【歌いこむことでまとまる〜ホルンアンサンブルのレッスンより〜】

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誰も目立たない、誰もリードしないことで生まれる『調和』もあるかもしれません。でも、そっちの方が特殊かな?曲やフレーズの色彩、雰囲気、ストーリーをはっきり・思い切りまずは朗々と歌ってみるとどうなるでしょうか?