プロ演奏家以外は教えるべきでないという考え方もありますが、わたしはまったく同意しません。
現実的に、学校の先輩や先生、地域の大人、あるいは家族から教わる場面が多々ある。
先日、上海オーケストラアカデミーにお招き頂いて、上海に行ってきました。昨年6月以来、二度目です。
上海オーケストラアカデミーは、中国のオーケストラ楽員と楽員候補の能力向上のために設立され、上海交響楽団、上海音楽院、ニューヨークフィルハーモニックの3者が提携して設立・運営されている教育機関です。
2月13日(土曜)の正午ごろより、メルマガ登録の不具合が発生していることを先ほど報告しましたが、登録そのものはできていることが分かりました。2月13日(土曜)の正午ごろ以降にご登録頂いた方への配信が止まっている状況です。
数日内に修復はなされると思いますが、ご迷惑おかけして大変申し訳ありません。
心よりお詫び申し上げます。
BodyChanceベーシックコースのレッスンに参加してくださった音大生と、試験での心の持ち方や音大での過ごし方、演奏に臨む際の「気持ちの安全ネット」を作ることの大切さ、暗譜に対する不安などをテーマにレッスンをしました。
その生徒さんから、試験を終えての感想のメールを頂きました。本人の許可を得て、ここで紹介します。