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昨日、実に久しぶりに人前で(といっても少人数、クローズドな場ですが)ソロを演奏しました。Klassenvorspiel=クラス発表会という、わたしのドイツでの学生時代のトラウマを大いに刺激しまくり、しかも教える側がみっともない演奏なんてできない〜という気持ちになってしまいそうな状況なのでありました。
そんな中でも、学ぶことがたくさんありました。
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昨日、実に久しぶりに人前で(といっても少人数、クローズドな場ですが)ソロを演奏しました。Klassenvorspiel=クラス発表会という、わたしのドイツでの学生時代のトラウマを大いに刺激しまくり、しかも教える側がみっともない演奏なんてできない〜という気持ちになってしまいそうな状況なのでありました。
そんな中でも、学ぶことがたくさんありました。
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南足柄中学校吹奏楽部での指導の様子。ホルンを演奏している女子生徒と、高くて大きい音を美しく奏でるために工夫と試行錯誤を重ねました。最後は出なかった音が鳴るようになってきます。ぜひご覧ください♪
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プロのサクソフォン奏者で、ご自身もアレクサンダー・テクニークを教えておられている方とのレッスン動画です。サクソフォンの超高音域を安定して演奏するために必要なことをとーっても丁寧に探求しました。
この記事は、アメリカのトロンボーン奏者 David Wilken氏のウェブサイトより、記事『Tooth Structure and Brass Embouchure』記を翻訳したものです。
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歯の構造と金管楽器のアンブシュア
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この記事は、アメリカのトロンボーン奏者 David Wilken 氏のウェブサイトより「Donald Reinhardt On Tongue Position and Brass Playing」を翻訳しました。
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プロの歌手の方との、アレクサンダーテクニーク・レッスンの実際の様子です。長く訓練を積み、演奏現場でたくさん経験を重ねておられているハイレベルな演奏家であっても、こうやってさらに向上するポイントを見つけていくことができます。練習と向上のプロセスは、どんなレベルや経験のひとでも根本的には同じなのかもしれません。
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マーラーのシンフォニーに取り組んでいる、とっても上手なトランペット愛好家の方とのレッスン。とても大変でバテる曲に取り組んでいますから、「持久力」「耐久力」がもちろんテーマになります。すると、真の課題は、「音のツボ・響きを見つけること」「そしてそれはタイトな音ではなくコンパクトな吹き方なのだ、と理解すること」であることが見えてきました。