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日々吹奏楽部で頑張っている高校生ユーフォニアム吹きからのメール相談です。そのやり取りを紹介します。
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『息の支え』でクラリネットの音色が激変!窮屈に感じた p の演奏がラクになる。
昭和的腹式呼吸の問題点
アンブシュア改造で全然吹けなくなり、鼻が詰まったり首筋が張ったりして悩む大学生
最近、音が飛ばなくなったと…悩む大学生
下唇がたくさん振動するアンブシュアのひとの低音域の練習方法
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わたくしバジル・クリッツァーは、アレクサンダーテクニークのレッスン及びアレクサンダーテクニーク教師養成コースを提供する企業であるBodyChanceに所属して活動しております。
唇が腫れて音がスカスカしてしまうと悩む高校生トランペット吹き
『左手のフォームが安定して、音程の再現性が良くなった』byアマチュア・ヴィオラ奏者
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『運弓のウォーミングアップ、左手のウォーミングアップはしているのですが、肩の筋肉のウォームアップはしたことがなく、初めての経験でしたが、結果、楽に弾けて、左手のフォームが安定して、音程の再現性がよくなったようになっていると思います。動画のオーボエ氏とにていて、腕を外側に開く癖があって、左手の指使いが非効率になっていたのですが、これが改善できそうです』(by アマチュアヴィオラ奏者)
【横隔膜の使い方と、息の支えを体感できるエクササイズ】
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1:仰向けになります。膝は立てて。
2:息を吸います。
3:無理にお腹を膨らまそうとしなくても!ちゃんとお腹が膨らみます。
4:重めの本をみぞおちのあたりに置きます。仰向けに。
5:息を吸います。すると、本が天井の方に動きます。
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ここまでが、「お腹の動き」を知るための工夫。





