– – –
管楽器の演奏って、やっぱり「ラクにただ吐く息」ではできないんですよね。そこで着目するのが、力仕事を体のどこでやるか。
響きがすごい変わります。
– – –
きのうの続きです。
→【人生の選択を本当にまちがえてしまった、と思ったときの話。その1】
ドイツの芸術大学でホルンを専攻するようになってから、最も「しまった、選択をまちがえてしまった」という考えが重くのしかかってきたのは、大学の先生に師事するようになってから一年くらい経ってからの時期です。