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ちょっとしたことで、異次元に改善したレッスンの話。
レッスンに来たのは、息を下向きに唇から出しているがほんとは低位置タイプのトロンボーン吹き。
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ある日、レッスンにいらした方の中に、現役バリバリのオーケストラ奏者の方と、優秀な音大生がいました。
お二人とも本番や人前での緊張の悩みでいらっしゃいました。でも、二人とも『緊張』と同じ言葉では言うけれど、中身はかなり異なるものでした。
前者は、場面や状況を問わず、他人からの注目を浴びる・感じると起きるソワソワドキドキや硬さ、震え。