アメリカのプロオケで女性トランペットとして1番最初に席を獲得した元シンシナティ交響楽団のマリー・スペチアーレさん。
アメリカのプロオケで女性トランペットとして1番最初に席を獲得した元シンシナティ交響楽団のマリー・スペチアーレさん。
アメリカのプロオケで女性トランペットとして1番最初に席を獲得した元シンシナティ交響楽団のマリー・スペチアーレさん。
〈質問者〉
私は現在中学3年生で、小学生から吹奏楽部でホルンを吹いています。
この前、自分の演奏の音源を聞いた時に、後押ししていることに気が付きました。
◎マウスピースでの吹奏は、ロングトーンより、ジャズだったりロックだったり 時には星条旗のピッコロパートをあえてやってみたりするといいのではないか(ジェイコブズ本人談)
◎息の圧は伴うものだが、息の圧だけでは楽器は吹けない。息の流れがないと
管楽器は音は出ないのだから。
◎ジュリアード音大在学時代にジェイコブズのレッスンを受けた学生の音を聴いていると、どの音域でも音がよく響いていてその結果均質になっているのがとても印象的だった
◎ジュリアード在学時、なんだか周りと音がちがうチューバ吹きとトロンボーン吹きがいて、尋ねたらシカゴでアーノルド・ジェイコブズのレッスンを受けていた
後で苦労しないようにという考えから、初歩・導入で悪い癖がつかないよう、良いやり方だけ触れさせる・良いやり方を徹底して訓練する。
そのような考え方は当然多分に合理性があります。
「正しい・良い姿勢にしないのは、ラクだから・我慢が足りないから・努力が足りないから」
といった方向性の考え方。