わたしのホルン生活の大半は「思い通りに全然できない歯痒さと焦りと劣等感」が占めていましたが、高校時代のある時期だけ、カラダはラクで、スイスイうまくなっていき、本番もよい演奏ができた数ヶ月がありました。いまになって分かったのですが、その頃「聴いてくれるひと」を常に意識していました。
その後、コンクールとか入試とかで「失敗しないこと」とか「自分が音大生としてあるべき腕前にならなきゃいけない」とかに意識が行くようになり、また緊張や硬さが常にあるような状態になっていってしまいました。
わたしのホルン生活の大半は「思い通りに全然できない歯痒さと焦りと劣等感」が占めていましたが、高校時代のある時期だけ、カラダはラクで、スイスイうまくなっていき、本番もよい演奏ができた数ヶ月がありました。いまになって分かったのですが、その頃「聴いてくれるひと」を常に意識していました。
その後、コンクールとか入試とかで「失敗しないこと」とか「自分が音大生としてあるべき腕前にならなきゃいけない」とかに意識が行くようになり、また緊張や硬さが常にあるような状態になっていってしまいました。
さあ、きのう受けて来たキャシー・マデン先生とのレッスンを振り返ろう。
相変わらず、素晴らしくかつ想像を越えた指摘だった。
世界ナンバーワンのアレクサンダーテクニーク教師キャシー・マデン先生。毎年来日して私が所属するスタジオ BODYCHANCEでレッスンやセミナーをしてくれるのですが、今年はパフォーマンスやあがり症に関してたくさん話してくれています。
私はずいぶん長い間、楽器を演奏するときの『あがり』に悩んでいますが、手足が震えはじめると焦りますよね。キャシー先生はそれを『アドレナリンを使っていないから』と説明しています。人前に出て演奏をするのは、大仕事であると。そのエネルギー供給のためアドレナリン(興奮物資)が出るのだと。
きのうは、敬愛するキャシー・マデン先生にアレクサンダーテクニークの個人レッスン受けました。個人レッスン受けるの、一年ぶり。前もキャシー先生。そういやこの三年は個人レッスンは毎年年一回、全部キャシー先生だなあ。
ホルン持って行って受講。高音では歌と同じくホルンも頭骨が共鳴するわけだけど、頭皮や顔の筋肉を固めてその共鳴を止めているとのこと!しばらく吹けば緩んで響き始めるが、事前に声を使ってウォームアップしとけば、はじめからその共鳴が使えると。というわけでアップ方法教わった。
2012年版、キャシー・マデン先生との学び備忘録その5です。
骨盤底が息の仕事を担う
2012年版、キャシー・マデン先生との学び備忘録その4です。
「怖い」より大切なこと
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2012年版、キャシー・マデン先生との学び備忘録その3です。
【自分を抑え込もう、落ち着かせようとするのではなく…】
今年2012年もキャシー・マデン先生が7月1日より3週間来日されました。今回も何度かレッスンを受けました。その学びを個人的備忘録としてここに記します。
タンギングに伴う仕事
「〜しないように」と考えるのではなく「こう動かす」と考える。
キャシー・マデン先生という、わたしのアレクサンダーテクニークの先生から、月1くらいでスカイプレッスンを受けています。