高校生トランペッターより質問をいただきました。
【質問】
中学生のときからホルンという楽器や、オーケストラ、吹奏楽の作品にのめり込むようになって
ティーンズ時代は音楽聴いてるとイマジネーションが爆発し別世界に行けた。
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『基礎を固める』 という言い方があります。ごく当たり前に使われる、何ということもない言葉に感じます。
しかしこの言い方は、練習=演奏をするひとが自分が望む演奏を実現する力を身に付け、伸ばしていく作業を表現するものとしては、実は不適切な比喩表現ではないかと思います。
ぼくの天職、仕事は『音楽のためのアレクサンダーテクニーク教師』なのですが、
『魂の本業』は1日30分のホルンの練習なんですね。
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きょうは、吹奏楽部の合奏にアレクサンダー・テクニークをどう実際に取り入れるかを解説します。吹奏楽部を想定して述べますが実際には
・吹奏楽部
・合唱部
・大人のオーケストラや吹奏楽団
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ブログやメルマガで自己否定からの脱却の必要性や方法を書いていることもあって、そのあたりで質問があったり助けを必要としていたりする方とレッスンすることがよくあります。
そんなひとたちとのレッスン中によくある、こんな感じのやりとりがあります。
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夏の吹奏楽コンクールに向けた練習。これは、もうしんどい、大変なものです。
この記事では
以前から、あがり症や練習の考え方について悩み相談を頂いていたホルン吹きの方から、嬉しいメッセージを頂きました。
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先日、ブルックナーの4番を本番で吹きました。