- アンブシュアを変えるとき。
- 呼吸法を変えるとき。
- 新しい楽器を始めるとき。
あるいは
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きょう、尚美ミュージックカレッジのオープンキャンパスで体験入学の高校生向けの講座を行いました。講座にはミュージックカレッジの現役の学生さんたちも見学にいらっしゃいました。
「自己肯定」という言葉から、想起するイメージや連想することはひとによってかなり異なっているようです。そして、それなりに多くのひとにとってこの言葉は
(全然良くないのに)自己(が自分を、自分は素晴らしい完璧だと無理やり無根拠に)肯定(する)
きょう、31歳の誕生日でした。
昨日までの出張中、同僚で親友の 山口裕介 とゆっくり話すことができて、とても収穫があったというか気づかせてもらうことがいっぱいありました。
わたしの師匠のひとりががこうおっしゃっいました。
『自分が教わったことを教えるな。自分の真実を教えろ。そうすることで、生徒は生徒自身の真実を発見することを学ぶのだ』
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腹式呼吸をしようとしてなんで硬くなったりうまくいかないのか?
本来、息をたくさん吸いやすくするためのことなのに、
息が吸いにくくなるような文脈、結果につなげて
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管楽器演奏において、そして歌唱においても、息は吸う量も吐く量もとても多いですし、また息を吸うこと吐くことに使う力も非常に強いものになります。
そこで大事になるのがお腹の使い方なのですが、重心を下げよう、お腹を下に押そう、お腹を外に押し広げようとする過程で力んでしまい、そのひとにとってあまり良くない吹き方をいつのまにかなってしまっていることも。