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プロのクラリネット奏者、有吉尚子さんとのレッスンの実際の様子です。なぜか首や体に力みを感じていたのですが、「呼吸・発音・タンギングに有利な姿勢を取れる、譜面との距離の取り方」を模索することで解決していきました。
投稿者「basil」のアーカイブ
返信
おぉ、凄いじゃん!一気に上手くなったね!さっきと全然ちがうよ!
【プロサクソフォン奏者】〜フラジオ(超高音域)を安定させる2つの実験〜
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プロサクソフォン奏者の方とのレッスンの様子です。サクソフォンの仕組みは、わたしにはまだよくわからないので、観察していて、「もしかしたら役立つかも?」と思ったことを順次試していきました。
見るだけ、聴くだけ、共にいるだけで学べること
唇の力み過ぎ、MPの押し付けすぎの「メカニクス」
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マウスピースの「プレス問題」。
これに関し、きょう、レッスンしていてとても勉強になったことがあったのでブログに残しておきます。
本番に「危険」はないという厳然たる事実
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ホルンを吹いている方から、ブログのコメント欄でのお悩み相談を頂きました。
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失敗したくない、という気持ちのエスカレートが問題を引き起こす
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比較に悩む暇があるなら…
高校音楽科で勉強するある吹奏楽部の金管楽器吹き高校生からのメール相談です。
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案外、比較なんてされていない
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練習が報われるのに必要な技術的条件
わたくしバジル・クリッツァー自身が、ホルンを始めた当初から長年苦労している「アンブシュア問題」。
これに関する思索とつぶやきです。
頑張り教努力宗自己否定派
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わたしは常日頃から、レッスンや、レッスンの延長である執筆において
・「努力の結果、何かが少し改善しても、求めているレベルや基準にまだ届いていないこと以ってその改善を評価・祝福しないこと」
・「少しの上達でも、そこに喜びや充実感を見出すことを否定し、『満足しては成長が止まるんだ』というようなことを言って自分や他人に厳しく当たること」
顎の不調×呼吸の不調×ど緊張=得るもの多し
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昨日、実に久しぶりに人前で(といっても少人数、クローズドな場ですが)ソロを演奏しました。Klassenvorspiel=クラス発表会という、わたしのドイツでの学生時代のトラウマを大いに刺激しまくり、しかも教える側がみっともない演奏なんてできない〜という気持ちになってしまいそうな状況なのでありました。
そんな中でも、学ぶことがたくさんありました。

