頑張り教努力宗自己否定派

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わたしは常日頃から、レッスンや、レッスンの延長である執筆において

・「努力の結果、何かが少し改善しても、求めているレベルや基準にまだ届いていないこと以ってその改善を評価・祝福しないこと」
・「少しの上達でも、そこに喜びや充実感を見出すことを否定し、『満足しては成長が止まるんだ』というようなことを言って自分や他人に厳しく当たること」


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顎の不調×呼吸の不調×ど緊張=得るもの多し

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昨日、実に久しぶりに人前で(といっても少人数、クローズドな場ですが)ソロを演奏しました。Klassenvorspiel=クラス発表会という、わたしのドイツでの学生時代のトラウマを大いに刺激しまくり、しかも教える側がみっともない演奏なんてできない〜という気持ちになってしまいそうな状況なのでありました。

そんな中でも、学ぶことがたくさんありました。

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【アレクサンダーテクニーク・レッスン】発音の不安編 〜その1音を生み出すストーリーと意味を創る〜

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・どこで
・誰のために
・何を語って・伝えて
・その音を奏でるか。

それを練習のたった1音にもいつも「基礎」として意識し思い出す、という練習のやり方で見えてくる、技術の改善と緊張の克服への道筋。

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