キャシー 2013「すべてひとまとまりの、練習プラン」

きのうは、敬愛するキャシー・マデン先生にアレクサンダーテクニークの個人レッスン受けました。個人レッスン受けるの、一年ぶり。前もキャシー先生。そういやこの三年は個人レッスンは毎年年一回、全部キャシー先生だなあ。 ホルン持って行って受講。高音では歌と同じくホルンも頭骨が共鳴するわけだけど、頭皮や顔の筋肉を固めてその共鳴を止めているとのこと!しばらく吹けば緩んで響き始めるが、事前に声を使ってウォームアップしとけば、はじめからその共鳴が使えると。というわけでアップ方法教わった。

キャシー・マデン先生との学び備忘録―その8:アレクサンダー・テクニークとは―

その8:アレクサンダー・テクニークとは キャシー先生が来日していた間に出席した10数クラスで、私が学んだ様々なこと。なかでも印象的だったのが、キャシー先生がアレクサンダー・テクニークをどう定義していたか、ということでした。

キャシー・マデン先生との学び備忘録―その7:100万分の1秒―

7:100万分の1秒 キャシー先生は、とにかく実用的。それが私のような「管楽器演奏」という専門的で高度な活動にアレクサンダー・テクニークを役立てたいと考えている人たちにとっては、非常に嬉しいところです。

キャシー・マデン先生との学び―その6:テクニックの再構築

6:テクニックの再構築 アレクサンダー・テクニークをある活動に使う(例えば楽器演奏)と言う事は、使わずに同じ活動をするときと、身体のバランスが異なり使われる筋肉や仕事量が変わってきます。

キャシー・マデン先生との学び備忘録―その5:簡単に変われる―

5:簡単に変われる 身体の動きは「脳の中の身体地図=ボディマップ」という「動きの設計図」に基づくわけですが、このボディマップは模倣や勘違い、あるいは文化的後天的な刷り込みによって実際の身体とズレをきたすときがあります。このズレが痛みや緊張、動きのロスなどの原因となります。

キャシー・マデン先生との学び備忘録ーその4:新しいイメージが奏法の変化の鍵ー

2011年のこと。 わたしのアレクサンダー・テクニークの先生であるキャシー・マデン先生が来日していた3週間の間、私のホルンの演奏を見てもらったときに限らず、他の多くの生徒さんに色々な形で繰り返し言っておられたことがありました。

キャシー・マデン先生との学び備忘録 その3:唇と共鳴の関係

3:唇と共鳴の関係 キャシー・マデン先生から学んだことの中で印象深く、かつ役立っている話があります。