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きょうは管楽器を演奏するひとにとって興味や疑問が尽きず、また悩みの種でもある
「息のパワー」
健康的で自然な奏法を発見していく鍵はやはり、練習の際にいかに『自分への心理的プレッシャーを減らし、ゼロに近付けるか』であると思う。
プレッシャーは状況や環境、他人から受けるもので十分。自分から自分へのプレッシャーはゼロ近いほど心身はその本来の働きを現す。そのときに『自分に合う自然でラクな奏法』が現れる。
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この記事では、練習を計画的に行ううえで多くのひとが一度は使ってみる「練習チェックリスト」についてお話しします。
多くの場合、チェックリストがいつの間にか重荷になったり、現実から乖離してしまって使い勝手が悪くなったりしてしまいます。
管楽器を演奏している人の中には、顎関節症などアゴにまつわる悩みを抱えている人がたくさんいます。とても厄介で苦しい問題ですが、顎についての現実を知る事でかなり改善できる場合があります。
顎のメインの筋肉は、側頭部にあること、ご存知でしたか?
文字通り「側頭筋」と呼ばれるこの筋肉。担う仕事は「顎を閉じておくこと」です。
先日、錦城学園高等学校吹奏楽部にお招き頂き、「吹奏楽部のためのアレクサンダーテクニーク」セミナーを実施致しました。
その様子を撮影し、公開する許可を頂きましたので、ここに一部を掲載致します。
(動画全編はこちらをご覧ください)