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2017年に札幌で開催されたセミナー中に、参加者からアンブシュアモーションと金管楽器の練習法との関係はどういうものか?という質問へのアンサーを実演交えて。
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バイオリン奏法に関する知識は無いのに、「ビブラートがうまくかけられない」と相談されました。
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ホルン演奏愛好家の方との、オーケストラ作品における大音量箇所に関するレッスン。
股関節から胴体を少し前に動かしていくことが、息の流れおよび腹筋のパワー発揮を促します。
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①お腹を使って息圧を高める方法
②お腹を働かせやすい脚腰の使い方
③息の支えの正しい理解
この三つのことを実践してみると、音がとーっても伸びやかになりました♪
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超高位置アンブシュアタイプのホルン吹きとの、
前半:アンブシュアモーションについてのレッスン。
後半:構え方のレッスン。
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息を吐いているとき、息を吸う動きを「息を吐きながら」やり続けるー。これが息の支えです。
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「お腹を押し出す」ような体と息の使い方が、
吹奏楽や管楽器の世界では昔はとくに強調されていました。
ちょっと問題なのは、
お腹でそれをやろうとしてもうまくいかないこと。