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音があまり「通っていかない」「響かない」ということを気にしていたトランペット奏者とのレッスン。
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音があまり「通っていかない」「響かない」ということを気にしていたトランペット奏者とのレッスン。
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唇が痛くなってしまいがちなことを相談しにレッスンにご参加下さったホルン演奏愛好家とのレッスンです。アンブシュアを機能的に安定させ、安定の重要なファクターであるプレスに対してのクッションを作るセッティングの手順を丁寧に練習していきました。この方のアンブシュアモーションと合わせて、最後にはとても安定し音が太く響いていきます。
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音程を変える操作に肩甲骨の動き(音程と関係無い)がいつの間にか混ざっていたことに気付いて、代わりにお腹の力で息の吐き方に強弱をつけると音があっという間に響き始めました。
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キーを押さえると、左手にすごく力が入ってしまうことを相談しに来られたコントラバスクラリネット吹き。
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アメリカのトロンボーン奏者・故ドナルド=ラインハルトに始まる金管楽器奏者のアンブシュアメカニクスの研究で、金管楽器奏者のアンブシュアがその働き方から三つのタイプに分かれることが明らかになっています。
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音を上げるために必要と無意識に思い込んでいた吹き方、やり方。
それを『キーを動かそう』という考えに置き換えて意識的にやると、肩がすっかりラクになりました!
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アメリカで行われている研究に基づきその概要と実践的に役立つポイントをお伝えしています。
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〜オンライン・レッスンを準備中〜
いま、わたしが所属するBodyChanceでは来年度中になんらかの形で、
「オンラインで学べる、演奏と指導のためのアレクサンダーテクニーク」
のレッスンの提供を目指しています。
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・肋骨がたくさん動ける姿勢を探そう
・手を使って、肋骨の動きが分かる
・正しさより、やりやすさを大切に!