10回やってできなかったら100回やれ、
100回でできなかっなら1000回、
なんなら1万回・・・。
全てを努力と根性のせいにし、その論の結果や帰結に一切責任を取ろうとしない。愚鈍あるいは不誠実の極みな論です。
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シャープの多いフレーズを、『音の幅が取りにくい』と言って吹きづらそうにしていた生徒さん。
その言葉を聞いて「シャープをとって吹いてみて」と提案。いったんシャープなしで吹き、そのあとシャープ付きで吹いたらすんなり吹けた。
◎気持ちが「ノる」他ジャンルの曲を吹く
◎同じ曲の好きな演奏3種類の録音を聴いて、コピーした楽譜に録音から聞こえる音量アーティキュレーションを書き込む
上達するにはどうしたらいいのか?
『とにかくたくさん練習する』
『やりたいことができる物理的な働きかけを探して見つける』
『お手本を真似しまくる』
『オリジナルなイメージを作ってそれを追いかける』
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など様々な候補を検討しました。こういうディスカッション、大好きです!
方法A
誰を基準にするか決める
方法B
替え指を駆使する
方法C
自分が吹きやすい、音がよく響く呼吸法を適用する
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最後は『秘技!炭火焼呼吸法』も登場して交換抜群👍
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『基礎練習をしないのは悪』ー。そう感じ、思い込んだまま何年も過ごすことがあります。
基礎練習を構成する音階やアルペジオは、あなたが吹きたい曲のパーツや材料と言えるものです。そういった基礎練習の効果は、譜読みがスムーズになったり、曲において各調の運指が迷わなくなったりする『嬉しい効果』として感じられるはずです。
チューバ吹きとのレッスン。「高音の発音」に取り組みました。
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①スラーで上がれたときの吹き方
②ハズレ方から狙いを修正
③アンブシュアモーションから奏法を抽出
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の3つのアプローチを用いました。
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根性論の悪しき本質は、あらゆる工夫、進歩、変化、過程を否定してしまうところにります。