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①自分の基本的な吹き方(アンブシュアモーション)を把握
②それを意識的に実行しながら低音へ
③基本奏法と逸脱奏法の特徴を理解、使い分け
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先日レッスンに来た音大生ホルン吹きの悩みは、高い音を吹くにつれて左手がズレてくる、というもの。ズレるし、小指にどんどん負担がくると。

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固定する
=固い
=硬い
=良くない!
という、読みと漢字の連想でズレた思い込みの意見を持つことってけっこうよくあると思います。
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アレクサンダーテクニークには、至って論理的で分かりやすい領域と、身体の動きに関する独特でちょっとピンと来にくい領域の2つから成ります。
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先日レッスンに来た音大卒一年目のホルン吹き。音が詰まるような窮屈は傾向が少し目立つ。音を出し並べる能力からすると、妙に響き悪い。
息を吸うときにちょっと裏声のような声が出ていること、やはり息を吸うときに上半身が動かす硬い、口元もは吹くときに音の高さに不釣り合いに唇が頑張る印象。
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わたしバジルは、アレクサンダーテクニーク教師であるとともにホルン奏者でもありますから、ホルンの教師でもあります