【マジなら腹ではなく肺に】

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息は腹に入らない。肺に入る。これはアレクサンダーテクニークから派生した『ボディマッピング』というテクニックで、どうも我々は体の仕組みそのものよりは自分のイメージに従って動くようで、だったら仕組みを知って意識した方がうまくいくぞ、という方法です。

【ユーフォニアム・タンギングに頼らない鳴らし方】

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◎静かな・柔らかな音ほど『息の支え=体の膨らませ』
◎高い音は、息の速さ=腹筋やシラブルなど。
◎大きい音は、息の量

【トランペット・フォルテの鳴らし方】

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ピアノやロングトーンに必要なのは、息の支え=身体を膨らましたままにする力をかけながら息を吐くこと。では、フォルテは?正解はこのレッスン動画で!

【トランペット・楽器を豊かに鳴らすとは?】

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◎フレーズを構成する音を『すべて同じ音量で鳴らす』
◎小さな音は、『息をいっぱい吸ってふくらんだ体』で吹く
◎息を支えるのが大事な楽器、息を吐くのが大事な楽器

【フルート・息の吐き方と構え方】


吹きやすさの追求は、
音質や音色そして表現の追求。

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【アンブシュアを緩めずに低音に降りる】

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低い音ほど、基本的にはアパチュア(上下の唇の開き)は大きくなります。
アパチュアを大きくするには、
・アンブシュアを緩める
・顎を落とす
・アンブシュアの筋肉を動かして開ける
などいくつかの方法があり、ここでは3つ目を実行しています。

【音域により息遣いはどう変わるか?】

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いろんなやり方・考え方ができますが、ここでは『高い音も低い音も同じようにしっかり息を吐くやり方』というイメージで説明しています。

【管楽器ビブラートのかけ方】


①吐いている息を揺らす
②声と同じように息の通り道を動かす
③顎を動かす
④口笛のようにベロを動かす

【バジル先生の吹奏楽部レッスン】〜茨城県立水戸第一高等学校吹奏楽部・後編〜

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00:10
力み・疲れ・痛みについて
03:10
楽器の構え方と腕の仕組み
08:55
構え方で合奏サウンドはどう変わる!?
11:45
肩をどうすれば息は吸いやすいか?
14:40
吸い過ぎは力む
18:20
トランペット個別指導『高い音を出す方法・息の速さとアンブシュアモーション』
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音は、外そうとした方が当たる。賢い戦略
29:10
ミスを恐れない吹き方でバンドのサウンドはどうなる!?