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最近わたしのレッスンを受講してくださったある方から後日メールが届き、『自分を観察するって、どういうことだろう?どんなコツがあるのだろう?』というような質問がありました。
質問されたことに答えることを試み、考えをめぐらしていると、ふと思索が深まりました。やっぱり「質問」ってかけがえのないものですね。
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最近わたしのレッスンを受講してくださったある方から後日メールが届き、『自分を観察するって、どういうことだろう?どんなコツがあるのだろう?』というような質問がありました。
質問されたことに答えることを試み、考えをめぐらしていると、ふと思索が深まりました。やっぱり「質問」ってかけがえのないものですね。
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わたしは、6歳でピアノを習い始め、中学1年生でホルンを手に取りました。
そして、たぶん7歳で経験したピアノの初舞台のときから一貫して、ほとんどの本番でとても緊張を感じています。
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「音楽的に表現することと、技術的な訓練をすること」
「本番で演奏することと、練習室で練習をすること」
「音楽を楽しんで演奏することと、正確な技術を身につけていくこと」
….これらは音楽活動の根本的な側面でありながらも、とくにクラシック音楽や学校吹奏楽、学校合唱などでは葛藤したり対立したり、矛盾したりしがちなのが実状ではないでしょうか。
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わたしのアレクサンダーテクニークの恩師で、BodyChanceの校長先生でもあるジェレミー・チャンスさん。
半年ほど前 、顎を痛めてホルンの演奏にすごく不安を感じていた時期に、
楽器を演奏しているところを見てもらって、アドバイスを求めました。
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記事『奏法の個人差に理解のない指導者に間違った指導を受けた時、どうしたらいいのか?』 のきっかけとなった大学生ホルン吹きから、その後の進展に関してメッセージが届きました。
〜見た目だけで、証拠もなく断定されるレッスンが億劫だった〜