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大事なのは事前に緊張の体験が得られるように準備・シュミレーションすること。緊張が問題なのではなく、途中で急に緊張した際にパニックになること。『緊張も想定済み』にして対応を練習してある状態で臨みましょう。
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6歳ではじめてピアノ発表会で演奏したときから、本番ではすごくドキドキしたりこわい気持ちを感じたりと、『あがり症歴』は30年に及ぶわたしですが、
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本番の舞台でパニックになり頭が真っ白にならないで済む方法、なっても立て直せる方法として、最も本質的ではないかと考えているのが『舞台でやることマニュアルの作成』です。
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緊張し、あがってボロボロになる人にとって最も理解不能なのが「緊張が良い方に作用するから本番は良い感じになる!」とキラキラした顔で話す人のことでしょう(笑)
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ついに始まった、
『アレクサンダーテクニーク基本プログラム』
と
『アレクサンダーテクニーク習得一年間コース』
のレッスン。
為末大さんへのアレクサンダーテクニーク説明
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わたしはイギリス発祥の心身技法『アレクサンダーテクニーク』の有資格教師なのですが、実はアレクサンダーテクニークを教えることは非常に稀です。
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☑2オクターブを一息で
☑各方向から吹く
☑音を当てること出すことではなく、『音の出し方』を考える