【肩の負担】

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高校生のホルン吹きから、ブログにコメントで質問を頂きました。





【質問者】

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①肩の疲れ
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演奏中に肩への負担を感じます。中学までは特に感じたことがなかったのですが、高校に入り上級生に猫背を注意され改善し始めた辺りから違和感を感じています。

短いメニューでも肩に疲れを感じ、長いフレーズ等があった時にはとても辛く感じます。どの姿勢が自分に適しているのか、分からなく悩んでいます。姿勢等で意識することはありますでしょうか。


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②高音域について
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元々高音が苦手ではありましたが時間をかけてハイCまでは良く鳴るようになってきました。特にF管でのリップスラーを中心に練習に励んでいます。

しかし、ハイCから上の音になると途端に音が詰まったかのように出なくなってしまいます。唇のプレスや息の見直しをしていますが、感覚的な部分が理解出来ず、今の音の出し方があっているかも不安です。

高音域を克服するためにおすすめの練習法やメニューはありますでしょうか。


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③アンブシュア
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高音と低音で無意識にアンブシュアを分けてしまっているような気がしています。

高低差の激しい練習や曲になると、良い音が鳴らず潰れたような音色になってしまいます。

リップスラーで改善を、と心がけているのですが、アパチュアや密着度などよく分からなくなってしまっています。


どのようなことに気をつけて練習すれば改善されるでしょうか。

お忙しい中長文失礼しました。良ければ助言を下さると嬉しいです。



【バジル】

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①姿勢
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見た目をよくすることや、形を気にすることにかけるエネルギーはゼロにして、
吹きやすさや音の良さにわずかでも貢献するか、少なくとも邪魔しない姿勢や構え方を選択するよう心がけましょう。

すごく良いものや正解を見つけようとするより、比較してちょっと吹きやすいものや音がちょっと良い気がするよう構え方や姿勢をその都度採用するとよいのではないでしょうか。

姿勢に関してたくさんの記事がこのブログには載っていますから、検索しながらたくさん読み、試してください。


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②高音域
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まずはこちらをご覧ください
➡️金管楽器の高音上達のための記事集
https://basilkritzer.jp/archives/6886.html


これ以外にも高音関連の記事がたくさんこのブログにあります。


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③アンブシュアについて
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まずは下記の3つの記事を読んでください。

➡️金管楽器を演奏するひとのための、アンブシュアに関するヒント
https://basilkritzer.jp/archives/6322.html


➡️【アンブシュアの「支え」エクササイズ】
https://basilkritzer.jp/archives/9865.html


➡️アンブシュアのセッティングの手順
https://basilkritzer.jp/archives/7477.html



Basil Kritzer

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