『体力が弱いと、生き残れない』

先週から扁桃腺が腫れぎみで体調不良。きょうは8時間みっちりレッスンだったし、明日以降もいろいろあるので、朝、不安になる。そこで、『思考の毒抜き』を実施。

ステップ①



思考の特定。何を考えて不安とストレスを生み出しているか特定する作業。いろいろ探ると『体力が弱いと生き残れない』に行き当たる。


ステップ②

ストレス思考に疑問を投げかける。『体力が弱いと生き残れない』それって絶対本当?→ NO.


ステップ③

本当じゃない理由を三つ探す。1:妻の祖母が、体力が弱いけど健康に長生きした。2:義父が、体力が弱いけど、学者として成功した。3:体力が弱いけど生き抜く野生動物だっている。


ステップ④

ストレス思考の影響を知る。『体力が弱いと生き残れない』と考えていると、身体:あごを引き込んで息や首を圧迫し苦しい。全身が微妙に硬い。休まらない。気持ち:焦り、ソワソワ。切迫感。


ステップ⑤

もしその思考が無かったら‥‥仮に次の休日まで『体力が弱いと生き残れない』という思考が全く浮かばなかったとしたらと想像する。どんな感じがする?どんなことが思い浮かぶ?

『自分な弱くても大丈夫さ、いざとなったら一週間休まざるを得なくなっても大丈夫。世の中そういうこと普通にある。そしてそれでも、ちゃんと成果はあがる』とふと思った。身体も気持ちもラクになった。


ステップ⑥

思考のひっくり返し。『体力が弱いと生き残れない』→『体力が弱いと生き残れる』『体力が強いと生き残れない』『体力が弱くても生き残れる』『体力が強くても生き残れない』いずれも真実。毒抜き完了。


九時間半働き、うち8時間みっちりレッスンしていた一日だったけれど、思考の毒抜き効果か、いまは扁桃腺の腫れはマシになった。無茶苦茶な疲れはない。


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『体力が弱いと、生き残れない』” への1件のコメント

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