【呼吸瞑想×飛行機〜帰路編〜】

〜脳みそのジャンクファイル整理〜

またまた飛行機の中より。
こんどは帰路です。






帰路フライトも離陸前から

『呼吸を500カウントする間、呼吸と身体の感覚に意識を向ける』

をやりました。

帰路フライトはですね、空港の搭乗口の時点から、離陸後の揺れが長いですよとアナウンスが。

フライト中も、途中いついつから揺れますよ・揺れがち許してちょんまげ(古い!)というアナウンス。

機体も行きより小さい。

…うむぅ、否が応にも緊張が高まります(ぼくだけ。両隣り爆睡。)



しかしそれでも、いや、そんなときこそ瞑想はやりがいがあるっちゅうもんです。

そんなわけで今回も40分くらい瞑想しておりましたが、行きより緊張感、もしかしたら疲労感もあったからか、あまり穏やかではありませんでした。

でもね、瞑想の良いところは、瞑想やってる間はイマイチでも、やっとくと不思議と体調もメンタルも余裕が生まれるんですよね。

そんなわけでこれ書いて投稿するぐらいの余裕はあるわけです(以前は、フライト中そわそわして何にも手につかないこともしばしば。)



また、イマイチ瞑想ながら、イマイチだからこそ自分の意識がどう乱れるのか色々観察できました。

邪念リストを挙げましょう。

・この瞑想終わったらあの仕事進めよう、この仕事進めよう 
・CAさんに、緊張してんのバレてんのかな
・あんなテーマこんなテーマでブログ書かなきゃ
・となりのおっさん風邪引いてんのかいなうつすなよコラ
・となりのおねーさん、CAさんになにかもらってたぞ、上客?セレブ?

…etc…

普段もなんだか色々あれこれ考えてるわけですが、瞑想中だとそれが自分をどこか疲弊させていく様をオンタイムで眺めることができ、

「普段からこうなんだな」

という客観視が生まれます。

んで、なんでかよーわからんけど、それを済ましたあとは集中力が上がりますね。無理せず。



脳みそのジャンクファイル削除みたいな感じです。


Basil Kritzer

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